2018年04月13日

神戸市北区 A様邸 外壁塗装工事 下地補修工事

外壁の高圧洗浄の終わった神戸市北区の現場では大工さんに来てもらい軒天のピーリングの剥がれの補修と外壁のクラックの補修を行います。

軒天の補修 軒天の補修
軒天ピーリング補修後 玄関庇の銅板の穴

軒天の合板が剥がれていたのでボンドとタッカーで剥がれをくっつけていきます。上から新しい軒天ボードを貼り替えればきれいになるのですが、今回は補修してから塗り替えます。

玄関庇に使われていた銅板に穴が開いてしまっていました。こんなところや釘穴から浸み込んだ雨水のせいでも合板が傷んでいたようです。

外壁調査とマーキング 外壁のクラック
クラックのUカット Uカット後の外壁クラック

以前の塗り替えで弾性系の塗料を使って塗り替えてあったのに、外壁にクラックが多く出ていました。

表面のクラックより内部のクラックは大きいことが考えられたので、今回の工事ではクラックをUカットしてから補修します。

カットしてみると案の定大きなクラックが入っていました。

明日はこれらのクラックの補修などを進めていきます。

神戸市長田区 S様邸 外壁塗装工事 付帯部の上塗り1回目

神戸市長田区の現場では昨日下塗りした付帯部などに上塗りの1回目を塗っていきます。

軒樋上塗り1回目 軒の通気口上塗り1回目
破風上塗り1回目 樋上塗り1回目
シャッターbox上塗り1回目 水切り金物上塗り1回目

個人住宅の塗り替えの場合、門下塗装では樋や破風板・鉄部などの上塗りに弱溶剤シリコン塗料を使用します。

直接施工店ではほとんどの店舗でこの弱溶剤シリコン塗料を使って塗り替えていますが、リフォーム会社ではワンランク下の弱溶剤ウレタン塗料を使うこともあるようです。

仕上がった後の艶と耐候性はシリコンとウレタンではかなり違い、シリコン塗料の方がいいです。

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