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費用をお伝えできない理由

門下塗装では現場調査せずに、塗り替え費用をお伝えできません。

なぜなら…

塗り替えの場合は外壁材の種類、現在の塗装の種類や状態によって、下地処理と下塗り材の種類、使用できる上塗り材の種類が変わってくるからです。

特に防水性に大きく影響する下地処理は、モルタルの外壁とサイディングの外壁では全く違う処理になりますし、サイディングの外壁でもシーリングの劣化状態によって費用が大きく変わります。

既存外壁塗装の種類、外壁材の種類に応じて適した下塗り材を使用しないと、耐久性が悪くなったり、さらに悪くすると塗膜の剥離などの不具合が起きる事もあります。

下地処理と下塗り材の選択さえしっかりしていれば、上塗りに関しては大抵の塗料が使用できますが、最近の塗料は機能性に特化したものや超高耐久のものもあるので、しっかりとした説明を聞いていただきたいです。

塗り替え後の保証があるから安心と思われるかもしれませんが、実は保証書には保証除外項目が多く書かれています。大抵の場合、新築でも塗装に関しては10年の保証はでません。

既存塗膜の劣化に伴う剥離などに起因する塗装の不具合は保証外とか、シーリングの上に塗った塗膜の割れは保証外とかいろいろと除外項目があります。

新築時の瑕疵担保でもそうですが、10年保証というものは水廻りの防水絡みに多く、一部のシーリング材や防水に出ることが多いです。

しかし、適正な下地処理を行い、適切な下塗り材を使用して塗り替えると塗料の性能を充分に発揮でき、次回の塗り替えは10年以上先になるのでご安心ください。

 

経験豊富な門下塗装の中心スタッフです。

門下彰宏(代表)

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主に現場調査と見積もり現場管理を行い、足場組み前の作業と検査・手直し・清掃は門下本人が行くようにしています。

経験年数25年以上の塗装職人でもあり、平成24年には神戸市の優秀技能者表彰を受けました。

1級塗装技能士・外壁診断士・雨漏り診断士・足場組み立て等作業主任者・有機溶剤作業主任者

 

下浦久則(現場責任者)

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門下塗装がまだ下請けで塗装工事を請け負っていた時からの10数年来の相棒です。

淡々と仕事をこなし、段取りから施主様との打ち合わせまで出来るオールマイティーな職人です。

平成26年にはようやく1級塗装技能士の資格を取得してきました。

1級塗装技能士・職長安全衛生責任者

 

長濱祐樹(現場管理)

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10代の時に門下塗装で塗装業に入り、他店で経験を積み、二児の父親になって帰ってきてくれました。

真面目に仕事に取り組み、向上心を持ち続ける職人で、私事では良き夫良き父親です。

今年は1級塗装技能士を受験するという事です。

職長安全衛生責任者・足場組み立て等作業主任者

世の中にはいろいろなタイプの職人がいます。とにかく仕事にこだわる昔気質の職人、自分で考え現場に沿った仕事が出来る職人、元請けから指示されたことのみ完璧にこなす職人、とにかく早くに工事を終わらせ利益を得ようとする職人、色がついていればいいと下地をまともに出来ない職人などなど、尊敬に値する職人から、職人とは言えない自称職人までいます。

門下塗装の理念を理解し実践できる職人しか常用できないので、一気に塗装職人を増やすことは出来ないですが、塗装の質を落とさず、塗装工事量を増やせるように職人を育てていきます。

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