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ひとり言

日々勉強ですね。ランチセミナーで少し学習しました。

門下自身を地域のプロとして取り上げていただいているマイベストプロのセミナーに参加してきました。

この日のテーマは「心に残るメッセージで集客を成功させるWEBライティング」で、参加者は兵庫県下の様々なプロたち20数名でした。

門下塗装の仕事は多くの人から受注してたくさんの商品を売るという商売ではなく、個人住宅の外壁塗装や屋根の塗装です。そしてそれらにかかる費用はこれ良さそうやからちょっと買ってみようという金額ではありません。ですので今回のテーマでは何か自身で活用できることがあればいいという程度の期待で参加したのですが、さすが教える方もマイベストプロで紹介されているWEBマーケティングのプロ。しっかりとお土産をいただきました。

1・ご契約をいただくことが最終的な目標(当たり前ですが)

2・興味を持ってもらえる文章にするには・・・

などを学習できました。

門下塗装は口先だけの営業は大嫌いなため興味を持っていただく文章の内容の裏付けとして、塗り替え工事内容や塗装職人の質のさらなる向上、良い提案をするために材料や工法についての勉強など引き続き行っていきます。とはいえなかなか作文能力は上がりませんね。

以上門下のひとり言でした。

 

有機溶剤作業主任

私事になるのですが門下は先週、労働基準連合会が行う有機溶剤主任者講習を受けて来ました。

この資格は公共工事や大手ゼネコン・建設会社で下請けをする際に各グループで一人以上が持っていないといけない資格なのですが、民間の塗り替え工事が中心の門下塗装では正直持っていなくても差し支えない資格なのです。しかし安全対策の知識として持っていた方が良いですし、労働基準法などで定められている労働者を守るという事のためにも知っていないといけないことだと考え、2日間の講習に行ってきたというわけです。

我々が使用する有機溶剤の人体に対する有害性や、人体に非常に良くない有害物質、過去には塗料に含まれていた有害物質などについて勉強し、我々自身の健康のため、また施主様が塗り替え工事中に不快に感じない様に充分に気を付けて作業しないといけないという事を改めて考えて来ました。

以上門下のひとり言でした。

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明けましておめでとうございます

門下塗装の代表門下彰宏です。明けましたおめでとうございます。

門下塗装では、神戸市を中心に施主様より直接受注して個人住宅の塗り替え工事を行っています。

営業経費というものはどうしても必要になるのですが、営業経費を抑え、また下請けを一切使わず直接施工にこだわり、マージンをカットすることで施主様の負担額を抑え、ワンランク上の塗料を使っての質の良い長持ちする塗り替え工事を提供しています。

少人数での直接施工では同時にできる塗り替え工事量が限られるため、施主様の塗り替え希望時期に施工できないことがあるなどのデメリットも出るのですが、門下塗装では施主様のすぐそばで直接施工にこだわっていきます。

平成29年もよろしくお願いいたします。

平成28年度もありがとうございました。

今年もたくさんの工事を受注することが出来ました。ありがとうございました。

全てのお客様にさらに満足していただける塗り替えを提供できるように職人を指導し、サービスを向上させてい来ますので平成29年度もよろしくお願いします。

門下塗装  門下彰宏

かどしたのひとり言 妥当な金額?

問い合わせいただくお客様の中には、各店が提示する塗り替え金額にあまりにも開きがありすぎて、いくらくらいが妥当な金額か不安に思われる方もいるようです。

見積もり金額には、相手を見てこれくらいなら受注できるんじゃないかというぼったくり価格や、ハウスメーカーやコー〇さんなど企業名で信頼が得られると思う信頼価格、そして程度の良くない直接施工店による手抜き価格などもあります。そのため相見積もりを取ったお客様にはどの金額が適正な金額かわからなくなることもあるようです。

当店も含め、胸を張って行ういい仕事(仕上がり・耐久性・機能性)をしている塗装店も日本にはたくさんあります。それらの塗装店でも親方(社長)が現場で作業するかしないか、営業専門の従業員がいるかいないかなどでも見積もり金額に差が出て来ます。例えると手塩にかけて育てた農作物と直売所で販売する場合と、卸売り仲買など流通を通して販売する場合では、経費中間マージンが全く違うため同じ原価の商品を売るにも小売値が違ってきますよね。

門下塗装の考え方は塗り替えをすることで喜んでいただきそれに対して報酬をいただくというものです。ですので当店の見積もり金額は適正金額だと自負していますが、お客様にとっては安いと思ったり、高いと思われてしまったりします。

見積もりを取るのに不安に感じる方は最初から相見積もりで、「御社に依頼するかどうかわからないがいいですか?」と言って反応を見るのもいいでしょう。(でもプロの営業が相手だと素人では判断しにくいかな?)

契約を急ぐ業者や、電話でしつこく営業してくる業者、異常な値引きをしてくる業者は要注意ですよ。

塗り替え直後に手抜きとわかる場合もありますが、数年たたないと手抜きされたとわからない場合もあります。業者選びは慎重にされてください。

マイベストプロ神戸セミナーと交流会

 門下本人が神戸市で活躍する塗装のプロとして紹介されているマイベストプロのセミナー&交流会が神戸新聞本社であり、参加してきました。

 今回初めて神戸でのセミナーに参加したのですが大阪・神戸・西宮・明石・加古川などの起業家や専門職の方々と交流を持ちことが出来ました。いい意味で刺激になる話が出来、非常に有意義な時間になりました。

 技術的にも人間的にも自分自身を磨き、周りの人を幸せを分け、お客様に喜んでいただけるよう頑張ろうと思える時間を持てて良かったです。

マイベストプロ神戸で紹介されました

神戸新聞などが主催するマイベストプロ神戸という地元の専門職を紹介するサイトに掲載されました。

コラムのページがあるのでそちらでもいろいろと塗料や塗装の情報を掲載していきたいと思っています。

http://mbp-kobe.com/kadoshitatosou

かどしたのひとりごと

以前から付き合いのある電気屋さんの紹介で屋根の塗り替えの見積もりに行ってきました。

施主さまの希望は足場なしでの塗り替えだったのですが、現場調査してみると苔が多く生えていてしっかりと高圧洗浄を行わないと、塗り替えてもすぐに塗装が剥がれるような状態でした。

高圧洗浄をするときに、近隣に洗浄した汚水が飛び散るので足場が必要と説明したのですが、納得していただけずに残念ながら挨拶のみで帰って来ました。

こんなこともありますが、納得できない仕事はしないことにしているので仕方ないですね。

 

 

かどしたのひとりごと

先日久しぶりに大手塗装会社の下請けをされている塗装店の親方と話す機会がありました。

直接施工で個人様にサービスを提供している(あえてこういう書き方をします。私はペンキを塗ってお金をもらうという考えでなく、塗り替えることで客様に喜んでいただき報酬をいただくという考え方をしています)塗装業者の考え方と大きな工事現場で塗装している塗装業者のギャップに驚きました。

彼は職人に対して、来るものは拒まず、去る者は追わずという考えだそうです。収入や待遇に不満があるなら、やめればいいし、帰ってきたければ帰ってきたらということなのですが、なにかあまりいい気がしませんでした。

私は職人ならプライドを持ってやってほしいし、中途半端な考え方の職人を懐に入れる気はないです。ウチの職人に対して技能のみでなくお客様に対しての対応まで求め、彼らを大切に考えています。ですから他店より多くの報酬を支払いたいですし、門下塗装で長く勤めてほしいのです。

大規模の現場のように工事金額が大きくないですので、塗装店としても大きくなるのはむつかしいかもしれませんが、地域密着でお客様を第一に職人としてプライドを持って丁寧で長耐久の塗り替えを行い、工事が終わってからも喜んでいただきたいです。

門下塗装    代表 門下彰宏

明けましておめでとうございます。

門下塗装のHPをご覧いただきありがとうございます。昨年度は多くのお客様から塗装工事を任せていただきました。本年も施主様に任せて好かったと思っていただき、また喜んでもらえて好かったと思えるよう丁寧な塗り替え工事を行っていきますので、神戸の門下塗装をどうぞよろしくお願いいたします。

皆様のおかげで順調に工事の予定が入っており、お約束できる工事予定日は7月以降になりますが、消費税増税も近くなっておりますので神戸・明石・芦屋・加古川で塗り替えをご検討の方は早めにお問い合わせください。

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