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明石市 断熱塗料ガイナでの塗り替え 外壁ガイナ吹き付け1

明石の現場では昨日下塗りを塗った外壁2面に上塗りの断熱塗料ガイナをチロンガンで吹き付けていきます。

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日進産業の断熱塗料ガイナは中空セラミックバルーンが多く含まれる高粘度の塗料のためローラー塗りするときに塗りムラが出やすいという欠点があります。

素地が粗い吹き付けなどの場合は、ローラー塗りしてもムラはさほど目立たないのですが、サイディング壁の場合は吹き付けの方がきれいに仕上がります。

デメリットとしてはセラミック中空バルーンが軽く小さいので飛散しやすいという事があります。飛散防止のための養生を完璧に行い、飛散しにくい低圧スプレーガンであるチロンガンを使用しますので門下塗装では外部のガイナ塗装にも条件によっては手塗りではなく吹き付けで塗り替えます。

チロンガンで吹き付けると塗布量がしっかり着くので、ローラーなら3回塗りしないと標準塗布量を塗れない場合も、2回の吹き付けで充分な塗布量を着けることも出来ます。

神戸市明石市での断熱塗料ガイナの塗り替えは個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

 

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