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2012年10月

神戸市垂水区 外壁塗装 下地補修

築年数の経った物件で前回の塗り替えからも20年近く経っていたそうです。

外壁のリシン(吹き付けの種類で小さな石が入っている塗料を吹き付けています)が壁面にきちんと密着していなくて高圧洗浄でもかなり取れました。

弱くなった塗膜を落として、クラックにコーキングを打ち、樹脂モルタルでしごいてから塗装する予定でしたが、まだ落ちていない塗膜も完全に壁に密着していないのに気が付きました。弱溶剤2液型エポキシシーラーを塗って塗膜の密着性を上げようと塗ったところ塗膜がふやけて壁から浮き上がってしまいました。仕方がないので今度は浮き上がった塗膜をすべて(1面はほぼすべてめくれました)スクレーパーではがしてリシンを吹き付けてから塗装しました。

コーキング後シゴキ.jpg補修吹きつけ.jpg  
残っていた旧塗膜.jpg2液型エポキシシーラー.jpg  

浮き上がった塗膜.jpgスクレーパーでめくる.jpg

下請けで仕事しているときには、こういうとき元請けの判断次第では弱った塗膜の上に塗装することもありました。

現在門下塗装では下請けであっても、元請けにこういう状態だからこういう処置が必要で費用がこれくらいかかるので施主と話して下さいと、元請けの時には写真を撮って『こんな理由でこんな風になっています。このまま塗装できないのでこれくらいの費用がかかりますがこういう処置をさせて欲しい。』と説明してから作業をすすめています。

塗って直ぐにきれいなのは当然です。その美観が長く続くように丁寧な下地処理・材料の選択なども大切になります。知識や経験の少ない業者ではそういった適切な判断が出来ないこともありますので見積もりのときにしっかり話を聞いて、見積もり金額だけでなく業者の見極めることも肝心です。

 

神戸市の外壁塗装は門下塗装にお任せください。

 

 

 

神戸市垂水区 鉄部塗装

旧宅をご子息に譲り、裏隣に1年前に新築された方から鉄部の塗り替えの依頼がありました。ガレージ前の鉄板が1年で錆だらけになっていたので、その鉄板と鉄骨階段を塗装しました。

鉄板は錆止めを塗らずに上塗りだけを塗ってあったので見事に錆びていました。また数年で錆びてしまうといけないので今回の塗り替えでは鉄板の旧塗膜のほとんどをサンダーなどで剥がし、エポキシ錆止めを塗り、上塗りに錆止め入りウレタン樹脂塗料(パワーMレタン)を2回塗りしました。鉄骨階段はそこまで錆びてなかったので、錆びているところのみをケレンし、錆止め・上塗り2回を塗りました。

CA3G0012.jpgCA3G0013.jpg  
CA3G0014.jpg  
   

写真は2種類のサンダー(ディスクペーパーとカップワイヤー)と錆止めを塗装しているところです。

神戸市の外壁塗装は門下塗装にお任せください。

アルミの塗装

先日電話でアルミのカーポートを塗れないかという問合わせがありました。
アルミニウムやステンレスという非鉄金属は少しまでは塗装出来ませんでした。しかし材料(下塗り材)がよくなり今では塗装は可能になっています。ただしきちんと目粗しを行って、さらにゴミを完全に取り除かないと綺麗に仕上がりません。非鉄金属用のプライマーを使用してないと何年かで塗膜が剥離するなどのトラブルが起こり易くなります。
塗り替えするときはキチンとした下地処理と材料の選択が重要になります。責任ある仕事を行う塗装店ではたいていちゃんとしてくれると思います。
外壁塗装は門下塗装にお任せ下さい。

神戸市優秀技能者表彰

私事ですが、先日神戸市中央区の相楽園会館で行われた神戸市優秀技能者表彰の表彰式に呼ばれ、神戸市長から表彰されてきました。

この賞は伝統技能の継承と技術の向上、技能職種の発展に貢献した専門職の職人たちに送られるものだそうです。式には53名のいろいろな職種の方例えば大工・左官・理容師・美容師・料理人などそして変わっていた職種ではバーテンダーなどもいました。

正直大した事のないものなのだろうと気楽に構えて出席したら、男性は私以外全員スーツを着ていてびっくりしました。(平服でお越しくださいなんて書いてあったのに)市長や他の来賓の挨拶を聞いているうちに、技術の向上に常に努め後輩に伝えていかないといけないと身の引き締まる思いになりました。

これからもいただいたお客様のためそして自身のために精進していきます。

IMG_1516.jpg  
IMG_1514.jpgのサムネール画像IMG_1512.jpgのサムネール画像  
   

 

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