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2012年9月

神戸市垂水区外壁塗装

目地のシール処理が終わったので、外壁の塗装にかかります。

まずは養生、これは汚してはいけない窓などをナイロンでふさぐことで養生が雑だとにじみこんだりしてきれいに仕上がりません。

そして下塗、今回は微弾性フィーラーをウールローラー塗りしました。次に上塗り、水性シリコン塗料をウールローラーで2回塗りしました。

外壁塗装はたいてい2面を2日、1日目は養生・下塗、2日目に上塗り1回目3時間程度乾燥させて2回目の上塗り、外壁全部を塗るのに職人の人数や家の形で違うのですが5日から7日かかります。

249外壁下塗.jpg249外壁下塗ハケ.jpg  
249外壁上塗り1回目.jpg249外壁上塗り1回目ハケ.jpg  
249外壁上塗り2回目.jpg249外壁上塗りハケ.jpg  

神戸市の外壁塗装は門下塗装にお任せください。

神戸市垂水区外壁塗装目地シール処理

前回の塗り替えのシーリングがブリードしていました。シールが割れてしまっているところもあったのでもういちどノンブリードシーリングを増し打ちします。

ブリードオフプライマーを塗布して、今度は変色しないように処置してから水性ウレタンシーリング材でクラック処理して塗装します。

249ブリード.jpg249ブリードオフプライマー.jpg  
249ウレタンシール用プライマー.jpg249シーリング処理.jpg  
   

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神戸市垂水区外壁塗装

今回のお宅は築30年程度で2回目の塗り替えです。

前回の塗り替えの時の塗膜がかなり弱っていて剥離していましたので、ケレンに丸一日かかってしまいました。

密着しきっていない塗膜の上に塗装しても、旧塗膜ごと剥離するので密着性の悪い旧塗膜はケレンで落とさなければいけません。やっていて全く楽しくない工程ですがとても大切です。

足場の上などに落ちたケレンかすがそのまま残っていると、塗るときに塗料に入って仕上がりが悪くなるので掃除しないといけないのですが、めちゃくちゃ多くのケレンかすが出たのでほうきでは掃かずにエアーブロワーで吹き飛ばしました。

249バルコニー撤去.jpg249瓦棒ケレン.jpg  
249樋ケレン.jpg249庇ケレン.jpg  
249雨戸ケレン.jpg249瓦棒錆止め.jpg  
249鉄部錆止め1.jpg249鉄部錆止め2.jpg  
   

前回の工事ではバルコニーはそのままで塗り替えたようでしたが、一旦撤去してバルコニーの下もしっかり塗り替えます。

神戸市の外壁塗装・塗り替えは門下塗装にお任せください。

神戸市垂水区外壁塗装

塗り替えに最適な時期になってきましたね。

新たに着工した一戸建ての外壁洗浄を行いました。今回は屋根が和瓦で塗装しないので2週間かからず終わる予定です。

249壁洗浄.jpg249壁洗浄2.jpg  
249軒洗浄.jpg249塀洗浄.jpg  
   

足場組みの邪魔になる波板の撤去と土間と塀の洗浄は前日に済ましました。足場を組んでしまうと足場が立っている所だけ洗い残し型が残り、汚れが非常に目立ちます。

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続・断熱塗材ガイナ

わざわざ説明に来てもらって確認したかったのはまず剥離などのクレームについて。剥離が起きたケースのほとんどが下地処理が悪かったそうです。どんな塗料を塗装する場合でも高圧洗浄(屋根や外壁)とケレン(主に鉄部)という工程は大変重要になります。これらがまずいと剥離が起きやすくなります。そして熱による伸縮も塗膜の割れを起こす要因なのですがガイナを塗装すると材料の持つ断熱効果で熱膨張が起きにくくなり塗膜の割れと剥離も発生し難いそうです。
そして断熱効果は明らかに室温が違うという意見も多くあるのですが、正直体感温度は個人で違うので来年自宅に塗ってみて自分自身で体感してみようと思います。

断熱塗材ガイナ

公共工事をしていた事もありブログの更新をサボってました。
ガイナという塗材をご存知でしょうか?最近テレビでも取り上げられたので聞いた事のある人も多いのではないでしょうか。
当店では以下の理由で使用を避けていました。
第一に断熱材を塗料に改良した商品なので密着性が疑問。しかも自社の下塗り材がない。したがって施工後経年劣化した時に剥離などが起きないか?
第二にガイナは高価な為、工事費用が多くかかる。断熱効果が確かなら納得出来るのですが、当店で施工例のある塗料メーカーの断熱塗料・遮熱塗料の効果を考えるとすすめに難かった。
しかし今では多くの施工例があり、塗装後の感想も素晴らしい意見も多いようです。
当店でも取り扱っていこうと考えてガイナのメーカー日進産業の営業に事務所に来てもらい話をききました。

兵庫県神戸市須磨区瓦塗装

和瓦(セメント瓦)を塗装します。当店ではカラーベスト以外の屋根材はオリエンタル塗料の材料を使用することが多く、今回もオリエンタル塗料のニューマイルド優雅を使用しました。

オリエンタル塗料は屋根用塗料の専門メーカーで独特の材料も作っています。よくクレームになる屋根材(モニエル瓦・U瓦・和瓦など)には特にこのメーカーの材料をよく使います。

H24.9瓦1回目.jpgH24.9瓦1回目2.jpg  
H24.9瓦2回目.jpgH24.9瓦2回目2.jpg  
H24.9瓦仕上がり.jpg  

前日に高圧洗浄をすませてこの日は上塗りを2回塗りました。

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カラーベストに太陽光パネル

現在、見積もり中の太陽光パネルを設置して10数年経過したお宅の屋根が雨漏りしているそうです。

カラーベストの屋根なのですが、直に釘打ちして固定していたのにはびっくりしました。屋根屋に確認したところ既設のカラーベストの屋根に据付けるときはたいてい直打ちしているとのことでした。

カラーベスト葺きの新築の工事では下から順番に釘で止めて固定しているのですが、釘がカラーベストのかぶっているところに来るのでそこからの漏水はほとんどありません。しかし直打ちすると表面から野地板まで穴が貫通します。コーキングなどで防水処理はしているのでしょうが、コーキングは10年も持たないのでそこから雨漏りすることは大いに考えられます。

後からパネルを設置するときには注意が必要ですね。

ちなみに知人でモニエル瓦の上にパネルを取り付けた人がいます。そのときの施工業者が塗り替えの時には一旦撤去しますよ。と言って帰ったそうですが、その費用は施主様持ちでは・・・?

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