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スタッフブログ

雨が続いて...

兵庫県神戸市でも、ここのところ雨が続いています。

門下塗装は神戸市内の個人住宅の塗り替えがメインです。

施主様は無理して天気の悪い中塗り替えるのを嫌う方が多いですし、湿度の高い中塗り替えるのは耐久性や仕上がりにも影響するので、雨に降られると無理をせずに作業を休みます。

でもこれだけ雨に降られると次の工事にも支障がでますので、無理をしてでも工事を進めたくなってしまいます。また施主様も工事が進まなくてイライラしてくるでしょう。

しかし、私自身も我慢し、施主様にも我慢してもらい慌てずじっくりと進めていきます。

明日は久しぶりの晴れです。張り切って塗装工程を進めていきます。

 

神戸市須磨区 外壁塗り替え工事 木部塗り替え

今回塗り替えている神戸市須磨区の現場の木部はこんな風にしたいというイメージを施主様自身がしっかりとお持ちでした。

そのイメージに仕上げるため、木材漂白洗浄し白色の木材保護塗料で仕上げます。

木材保護塗料にはキシラデコール・ナフタデコール・オスモカラー・ガードラックなどがあります。どの塗料も他の色に比べ白色の木材保護塗料は着色が良くないため、色付きの良いガードラックアクアを使用し、漂白洗浄してから塗り替えました。

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塗り終わっていなかった付帯部の塗装も終え、塗り替え完了です。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

神戸市須磨区 外壁塗り替え工事 外壁の上塗り2

神戸市須磨区の現場では、雨も上がりまだ仕上がっていなかった外壁に上塗りを塗っていきます。

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微弾性フィラーを下塗りしてあった外壁に上塗りして、外壁を全て仕上げました。

後は付帯部分の上塗りです。

 

神戸市須磨区 外壁塗り替え工事 外壁の上塗り

神戸市須磨区の現場では下塗りの終わった外壁面に上塗りのジョリパットフレッシュを塗ります。

上塗り1回目の乾燥待ちの間に、未塗装面の養生と下塗りと山門の軒天を行い、乾燥後に上塗りの2回目を塗りました。

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明日は雨のようです。次の作業は連休明けになりそうです。

神戸市須磨区 外壁塗り替え工事 外壁下塗りと軒の上塗り

サッシ廻りのシーリングの終わった面の外壁のクラックにエポサーフを刷り込み、養生して外壁の下塗りを塗ります。

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軒の際の外壁下塗りを刷毛塗りした直後に、軒の上塗り1回目を塗りました。

外壁の下塗りを終えて、1回目の上塗りが乾燥した約2時間後に上塗り2回目を塗り軒の塗装は仕上がりました。

神戸・明石の外壁塗装や屋根の塗り替えは門下塗装にお任せください。

神戸市須磨区 外壁塗り替え工事 サッシ廻りシーリング

今回の神戸市須磨区の住宅はモルタルの下にコーキングが埋まっているはずなのです。

しかし換気扇からだとは思えますが雨漏りがあったので、念のためにサッシ廻りにシーリングをします。

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この日は下地補修のみで終了です。

 

神戸市須磨区 外壁塗り替え工事  高圧洗浄と木部の漂白

工務店様からの依頼で神戸市須磨区で外壁の塗り替えを行います。

既存塗装がジョリパットでしたので、今回はジョリパットフレッシュを使用して塗り替えます。

初日作業は木部の漂白洗浄と外壁の高圧洗浄です。

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過去に少し雨漏りがあったという事ですので、ベンドキャップ廻りとサッシ廻りにシーリングして雨水の侵入を防止します。

神戸の外壁塗装・屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

神戸市須磨区 外壁塗装・雨漏り止水・防水工事 

今回の須磨区の改修工事のベランダの土間にはシート防水が仕込んであってその上にモルタルが流してありました。

防水屋さんのアドバイスでウレタン防水の通気工法で防水し直します。

ケレンと清掃をしてから、既存ドレンを撤去しました。

そしてプライマーを塗り、通気マットを貼り付け、改修用ドレンを取り付けます。

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立上り部分には補強クロスを貼り付け、脱気筒を取り付け、中塗りを1回目を塗りました。

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翌日に中塗り2回目を翌々日に上塗りを塗り、ベランダ土間のウレタン防水通気緩衝工法が終了しました。

雨漏りの原因だった斜壁の防水処理も終わり、屋上土間もベランダ土間も防水できたので、もう雨漏りは起こりません。

外壁塗装、雨漏りの止水工事は神戸市垂水区を拠点に個人住宅の塗り替え工事を下請けを使わず、直接施工で行う門下塗装にお任せください。

神戸市須磨区 外壁塗装・雨漏り止水・防水工事 屋上土間シート防水

今回施工している神戸市須磨区の住宅は鉄骨ALCで、屋上土間もベランダ土間もゴムシート防水で防水してありました。年数も経過し傷んでいたのでやり直す必要があり、まずは屋上土間から防水し直します。

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今回の防水工事ではまずアルミ笠木を取り外し、立上り部分の防水シートを切り取ります。そのあとカチオンフィラーで下地調整を行いました。

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土間の部分には絶縁シートを貼り、IHディスク・端部押え用鋼板・改修用ドレンなどを取り付けます。

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そして塩ビシートを貼り、継ぎ合わせ部分を溶かし、接着します。

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土間部分の防水が大方終われば、次に立上り部は密着工法でシート防水します。

コーナー部分をパッチ当てして立上り部のシート防水は終了、土間部分もIHディスクを熱溶着して終了です。

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アルミ笠木を復旧して屋上土間塩ビシート防水は完了です。

神戸市須磨区 外壁塗装・雨漏り止水・防水工事 ベランダ補修箇所の下塗りほか 

大工さんにケーカル板で補修してもらった上に弱溶剤の下塗りを塗り、手摺壁には肌合わせのパターン塗りを行いました。

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ベランダ土間の防水をし直すので少しでも早く防水屋が施工できるよう、取り合いのある2階の軒は今日のうちに仕上げておきます。

神戸・明石の外壁塗装・屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

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